日ノ本主釣り大会開始!
ツクヨ「うなあああああ!ぎ!が食べたいのニャ…ツクヨだニャ。
ついニ、ついニ!ボクたちが待ちに待った釣り大会が始まったのニャ!!
うなっうなぎはボクに!!ジュル」
テンショウ「にゃふん!皆さんこんにちはテンショウだにゃ。 にょろにょろした魚は全部ツクヨにあげていいので、 それ以外の魚は全部ワタシにくれるといいのにゃん。ジュル」 ツクヨ「ヌ、ニョロニョロ以外も食べたいニャ。」 テンショウ「魚を求めて釣り人探しに出かけたら楓門で発見!
わたしたちも釣りに挑戦してみたにゃ~!」
ツクヨ「魚ニャんていつも水面叩いて驚いて気絶したヤツを獲ってたカラ、 こんな風に獲るのは初めてダー。まダかニャ~まダかニャ~。」 テンショウ「そんなにスグ釣竿持ち上げてたら釣れる魚も釣れないのにゃん…」 ツクヨ「ヌー、人間のやり方は難しいにゃ~ やっぱりそこの武芸者さんが大きな魚釣るのを待つかニャ~」 テンショウ「それがいいかにゃ~…、ぬっ!?おおおっ!? こ、この引きはまさかーっ…!!!」 ツクヨ「おおおおおお!?」 テンショウ「ぬ、主さま~!!」 ツクヨ「ね、姉様でかしたニャ!!」 テンショウ「今日のおかずが手に入ったにゃ~!! 皆さんも大きな魚が釣れるように頑張ってにゃ~!」






